2010年09月22日

お米の収穫

お米の収穫時期がきました。

9月20日お米の収穫をしてきました


お米の収穫

お米の収穫

自然農法のお米を栽培し始めて9年になります。

お米を、作ることは簡単だと思って栽培がスタート

簡単に栽培ができると思ってました。
お米の収穫

ところが、草が稲より沢山生えて、毎日草取りをしても草が無くなることはなく

稲が負けてしましい、収穫がほとんどありませんでした。

3年の月日を費やし、お米を作ることが苦痛になることも・・・心も体もへとへと

草がなぜ生えるのか・・・・本にも書いていないので・・・草との会話を心がけました。

4年目に草が教えてくれました。・・・・・感激・・・人の考えと自然の摂理の違いを知りました。

大自然の中で、すべて必要があって・・・行いに結果があることを知りました。

草が生えるには生える理由があることを理解できて・・・草取りが激減

大自然中から、大きな学びができました。

今年も、お米が収穫が許され・・・大自然に感謝しています。


自然農法を昭和元年から多くいの農家さんが実施してきていますが。

完全に除草対策ができているかというと、化学が進んだ現在でも薬剤で防除する

方法が、主流になっています。

除草がおおきな課題となり・・・全国で実施に踏み切れていない農家がたくさんいます。

人の健康や、おいしいお米つくりに努力する力も弱っています。

人の健康と環境を永続的に考えるために

国が目を向けれない処に、目を向け、ヒントが提供できる取組を実施しています。

人が健康で活動する力を、お米で採れる環境を作っていきたいと願っています。


また、人が命をつないでいく中で、お米が欠かせない時・・・お米を家畜の餌にしていこうと

いう考えもあり・・・すごく悲しいく思っています。


食の大切さを伝える活動を・・・ボノロン外国語学校などで野菜市を通して化学肥料や農薬を使わない
農産物を通して、一人でも多くの健康を願って実施しています。


次回は、9月30日・・・・11時頃からでーす。

園芸う療法による癒しの講座開催のおしらせ。

9月24日  10時から12時

開催場所:ボノロン外国語学校で行います。


お米の収穫

人は、自然の中で命を受けて、また時を経て死期を迎える自然の摂理にあります。

人は、自然の中で命が左右されます・・・また大自然の四季を通して心の成長ができていきます。

自然の中で、心と体が安定して人が人らしく生きていくことを知ることができると感じています。


人が命=名を受けた時から輝いて生きる人生を歩みたいです。












Posted byくまとはちみつat21:49 Comments(0)
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お米の収穫
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